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夜間に建築を学ぶ 社会人4年目×建築学生2年生

夜間学校に通うことを決めた時に役立つサイトが見つからなかったので、記録も含めて誰かの決断のお役にたてたらなと。ただ働くだけでも大変なのに、その上建築の勉強だなんてしようとしてるんだから、なるべく効率良くこなしたいよね。そんな人たちに情報が届きますように。一緒に建築頑張ろうな。

学校生活について

学校生活

 

学年の構成ついて

 

学年の性別・年齢・職業構成は各学年やその入学年によってもちろん違いますので、参考程度に見ていただければと思います。

 

公式HPより

入学者の男女比は約5:5となっています。
最も多い入学者の年代層は、20代前半です。これに20代後半を含めると全体の約6割を占めます。
なお、平均年齢は28.7歳です。
入学者の学歴は非常に高く、短大・4年制大学以上の出身者が約8割を占めています。また大学学部とのダブルスクールも年々増加傾向にあります。

 

 

性別

(入学当時) 男:女=5:5

(授業を実際に受けている人)女性の方が多いように感じる


 

 

年齢

年齢についてはおおよそ大きく分けて3グループに分かれます。

  1. 社会人未経験者(現役大学生=ダブルスクール、大卒) 新卒の進路として建築をえている人
  2. 社会人若手・中堅=25~30歳 現職のキャリアアップのため・転職するためのとっかかりとして
  3. 40歳以上=現職のキャリアアップのため、自己の学習のため

 

項目1、2、3でいうと4:4:1といったところでしょうか。

私の学年では1年間が経過して、途中で退学した人は1と2から数人ずついましたが、結果として人数比率的にはあまり影響せず、非常にバランスのいい構成だと思われます。

 

先輩や先生方の話を聞く限りでは、学年ごとにカラーがあり、私の学年は「明るく何事にも積極的で仲がいい」とのことです。どんなコミニティでも言えることだと思いますが、2、3人ほど率先して行事や飲み会などでまとめてくれる人がいると学年としてまとまりやすいでしょう。

 

 

職業

働きながら学校に通っている人が大半です。社会人をしている人たちの多くは、自分が進みたい道に合うように授業から、もちろんまんべんなく学ぶほかにも、必要な知識や情報を選りすぐって学んでいるように感じます。

 

建築事務所、構造事務所、不動産仲介、デベロッパー、インテリアコーディネーター、現場監督ほか、建築系以外の業種の人もいます。

比率でいうと建築系:建築以外:学生・その他の割合は6:2:2といったところかと思います。